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和歌山情報

わかやまリフレッシュプランをホテルで使ってみた

先日購入した「わかやまリフレッシュプラン」のチケットを、ホテルで使ってみましたので体験レポートします。
そもそも、予約をどうしたらいいのかもわからなかったので、予約の段階からまとめておきます。参考になれば幸いです。

1.まず、わかやまリフレッシュプランに対応している宿泊施設を選ぶ

そもそも、リフレッシュプランに対応していない(使えない)宿泊施設もあります。
わたしがいつも使っている紀伊田辺駅周辺のホテルはあまり対応していませんでした。。
どの施設が対応しているのかを調べてから予約する必要があります。

▼リフレッシュプランが使える宿泊施設一覧
https://wakayama-refresh.com/refresh/pdf/sanka_itiran.pdf
↑旅行会社を通さず宿泊施設へ直接予約を入れる場合は、この中から好きな宿を探して、電話するかホームページから予約するか、楽天トラベルやじゃらん等で再度検索して予約を入れます。

2.わかやまリフレッシュプランに対応している宿泊施設に【現金支払、現場支払】で予約を入れる

公式ホームページで空室検索ができるところが多いので、宿の空室を確認して予約を入れます。
楽天トラベルやじゃらんなど予約サイトを使って普通に予約しても可です。

ただし、クレジットカードで事前決済してしまうとチケットを使うタイミングがなくなるので、必ず現金で当日支払う形で予約を入れます。
【現金決済】など支払い方法を選ぶところが最後にありますので、そのときに誤ってクレジットカードで決済してしまわないようにします。

3.宿に行き、チェックイン時に「わかやまリフレッシュプランを使います」と伝える

チェックインカウンターで「わかやまリフレッシュプランのチケットを使います!」と宣言します。
すると、利用方法が書いた紙を見せてくれたり、口頭で使い方の説明等をしてくれたり、宿それぞれですが、対応してくださいます。

■チケットの見せ方
チケットへの導線は2パターンあります。

パターンA:パスミーにログイン>マイチケット
パターンB:購入完了メール>パスミーにログイン>マイチケット

パスミーに直接ログインしてチケットを見せるか、もしくは購入完了時に届いたメールの中にあるリンクを踏んでログインへ進むかです。
どちらから移動したとしても、パスミーにログインは必ずしないといけません。パスミー内の【マイチケット】の中に、リフレッシュプランのチケットが入っています。カウンターで素早く手続きを済ませるためには、パスミーに事前にログインしておくことをオススメします。ログインできるかどうか、わたしもドキドキしました。

カウンターでチケットを見せ終わると、残りの金額を現金で決済するか、クレジットカードで決済します(宿によってはチェックアウト時に精算)。
そのときに、リフレッシュプランのクーポンがもらえます。

5.わかやまリフレッシュクーポンについて、使いみち

クーポンは1泊につき、一人2000円分。チケットを何枚使っても、一人あたり2000円なんです。
そのクーポンは宿泊当日と宿泊翌日の2日間しか使えないので、急いで使います。

わたしはローソンで使えると聞いたので、3000円分をローソンで使い、1000円分を道の駅でお土産を買うために使いました。

まとめ

宿の方はとても親切で、チケットの使い方をきちんと説明してくれました。
「今はとても使う人が多い」とおっしゃっていました。

今回は那智勝浦に泊まりましたが、食事付きにしたので、食事も含めてリフレッシュプランで割引になったのですごくお得感ありました。やはり食事付きのプランで予約するほうがオトクですね。

▼泊まった宿はこちら。実質6000円で宿泊・食事ができました。

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Crop万谷
Crop万谷
株式会社Cropの代表取締役、万谷絵美です。社内ではライター、ディレクター、プランナーを兼務しています。和歌山市出身、関西学院大学総合政策学部卒。
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