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和歌山で効果が高い広報の方法は「まずチラシ」

どんなものを作れば情報が広まるかと聞かれたら、とりあえず/まず「チラシ」だと思います。

和歌山でのチラシの効果

チラシを見てからホームページへ行く、チラシを手に入れてから写真に撮って友だち・知人に送る、チラシを家族や親しい人に手渡す…、などチラシから広がる形が色々あります。和歌山は人のつながりが濃いので、チラシを見ながら誰かとしゃべるというクチコミ効果も期待できます。

チラシは安心感を与える

チラシには情報がまとまっていてわかりやすいので、「人に教えてもチラシがあるから間違ったことを言わずに済む、このまま見せれば良い」という安心感があります。

チラシに書かれているから間違いない=安心して話せる

チラシがあるから渡せば(見せれば)いい=喋る時間を節約できる

チラシにQRコードがあるから検索しなくて済む=間違ったところを見てしまう心配がない

情報を確定させた状態でマルッと渡せるチラシは、どんな人にとっても便利なものです。電話番号orお問い合わせメールフォームのあるホームページor店舗があれば地図、この3つをチラシに載せておけば、問い合わせまでの導線も埋められます。※ホームページを作る費用が…という課題は無料や格安で作れるサービスがあってそれでも十分なので解決できます

効果が高い分、作り間違うと怖いのもチラシ

最近チラシも安く作れるようになったのでコストパフォーマンスのいい広報ツールなのですが、逆に作り間違うとその影響力がゆえに回収できない問題に発展することもあります。

・電話番号が間違っていた→一度かからなければもうほぼかけない

・ホームページへのQRコードを載せるのを忘れた→ホームページがあるかも?と検索してくれる人は少ない

・内容がわかりづらいチラシを作ってしまった→「ようわからんな」で信用を失う

和歌山ではチラシを取っておいて必要な時に出してきて見るという方も多いので、そこに載せる内容が情報がわかりづらかったり欠けたり伝わりづらかったりしていると費用対効果が下がってしまってもったいないです。

だから「チラシなら自分たちでやるので…」はもったいないなと思います。お手軽に作れて効果が高いものだからこそ、ここだけでも誰かプロの助けを受けながらいっしょに作るとより良いなと思っています。

最近は印刷費用もすごく安くなりました。限られた予算で何を作るか迷ったらチラシがオススメです。

ABOUT ME
Crop万谷
Crop万谷
株式会社Cropの代表取締役、万谷絵美です。社内ではライター、ディレクター、プランナーを兼務しています。和歌山市出身、関西学院大学総合政策学部卒。