月刊誌の取材で南紀白浜空港へ

とある雑誌の原稿を書くために、田辺や白浜の取材をしていました。
特にメディアから注目されていて連続して取材に行ったのが南紀白浜空港です。

南紀白浜空港は2019年4月1日に民営化。
年間3億円の赤字を抱えていても民営化が決まったわけです。これからどのように展開していくのかすごく私も楽しみでした。

南紀白浜空港には、2019年現在、JALの羽田-南紀白浜便しか飛んでいません。
貸し切りの飛行機が来ることもありますが、基本的にはこの定期便のみ。しかも南紀白浜空港に到着してからの空港バスも行き先が少なく、なかなか使いづらい空港でした。大阪南部にある関西国際空港のほうが便利という状態…。

けれど、今の空港運営会社はこの状況を打破できると考えたから、民営化に名乗りを上げたのですよね。
南紀白浜エアポートの岡田社長にはすごくたくさんの構想があるようです。

まずは紀南エリアの交通の便をよくして、旅行しやすい地域にすること。
そこから始めて、いろいろな企業や行政と連携して、新しい施策を打っていくということです。

岡田社長の思いや、南紀白浜空港の動向は、多くのメディアで発信されています。
ぜひみなさん読んでみてください。地方の赤字空港が、どうやって回復していくか、楽しみです。

▽わたしの取材した記事の1つがこちらです
https://wakayama.keizai.biz/headline/1360/
南紀白浜空港、JR西日本、明光バスが連携協定 観光客の利便性向上目指す

この記事を書いた人

Crop万谷

Crop万谷

株式会社Crop代表取締役/ライターの万谷絵美です。広報や集客に役立つ記事をコツコツ書いていきます。広報企画からツール制作まで、案件は一括してディレクションしています。